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    <title>豆鉄砲</title>
    <description>サイトの更新情報や萌え話など。</description>
    <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>萌え話：花楓くんかわいいよね</title>
      <description>最近ふと怪物事変読み返して花楓くんかわいいなあ～ということを思い出したので書き留めておこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　花楓、拗らせおじさんの脳を焼く習性があるのか、名無しの拗らせおじさんである「おっちゃん」、潔癖症で強迫観念持ちの「赤城」の脳をコゲコゲに焼いてしまったわけだけれども（若き拗らせ人の雰囲気がある鋼太郎も微妙に&amp;hellip;&amp;hellip;）、脳を焼くと同時に花楓自身も影響を受けて右往左往しているところがカワイイんだよね。特に「おっちゃん」はだいぶ花楓に爪痕を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそも、「花楓」って名前自体が「おっちゃん」の名づけじゃないかとうたがってるところがある。花楓の母親は花楓を生んですぐに死んでしまったということなので、名前を付ける、以前から考えていた名前を教えるだけの時間もなかったんじゃないか。&lt;br /&gt;
　そして「花楓」という字面からただよう教養が&amp;hellip;&amp;hellip;「かえで」なら「楓」の一文字でいいところをわざわざ「花」をつけたのは花楓の尾っぽの付け根にある（人型のときは髪になっている）赤と橙の飾り毛を表現してのことじゃないかなあ、とか。「おっちゃん」はなんか夢追い人のロマンチストな雰囲気があるのでそういう名付けしそ～！　っていう偏見がある。&lt;br /&gt;
　あとは「花楓」の字面が複雑なので、言葉もわからなかった時代の花楓が母親から教えられたけどその後呼ばれることもなかった名前を覚えていられるものだろうか&amp;hellip;&amp;hellip;？　というのもある。&lt;br /&gt;
　母親からは「かえで」という名前を音で与えられて、「おっちゃん」に「花楓」という字を与えられたということもあるかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと花楓に「無視されるのが一番嫌い」というのを植え付けたのも「おっちゃん」なんだろうな&amp;hellip;&amp;hellip;っていう。「おっちゃん」は花楓に夢中だったとのことなので、たぶん山にいたあいだはずっと花楓にかまい、すごいと褒めて、いろんなことを教えてくれて、花楓を「退屈」させなかっただろうと。それは母親を亡くして以来ひとりぼっちの花楓にとってすごくうれしくて楽しいことだったのだろうなと。&lt;br /&gt;
　それがあの「とってきた！　いっしょにたべよ！」から一気に、完全に崩壊したんだろうな。「おっちゃん」はもう花楓に合わせる顔がないし、でも花楓にそれを説明することもできないし、花楓は理解できない。「おっちゃん」はせっかく持ってきた食べ物を一緒に食べてくれないし、（たぶん）花楓が「じゃあいいよ、おれひとりでたべちゃうもんね」しても拒絶するし、まだ食べられるのに土に埋めてしまうし、もう花楓にかまうことも褒めることも教えてくれることもなくなって、完全に花楓を「無視」する状態になってしまったんだろうね。花楓の性格上、脅したり問い詰めたりしたと思うんだけど、「おっちゃん」からするともう「殺してくれ」だし「許してくれ」でしかないんだよね。&lt;br /&gt;
　このタイミングで花楓は野火丸に誘われて捜査特課に入るわけだけど、それでも無視に対する激しい忌避感、あと「よくわからないが自分の失敗で誰かに無視される」ことへの恐怖みたいなのが底の底に存在するままになっちゃってるんだよね。赤城曰くの「明るく人懐っこいが誰にも興味がない」というのも、誰かに傾倒しすぎるとイヤなことになるから、「退屈」しない程度に距離をとろう、みたいな防衛反応なのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「おっちゃん」の人物像はたぶん大学在籍の学者だろうということ、年齢的には30代前後？　ではないかと思っているんだけど。大学院生って可能性も考えたけどそれだと猟師三人ともなって、ほかの研究者等のツレはなしでフィールドワークっていうのも考えにくいっていうか&amp;hellip;&amp;hellip;野火丸と対話したときのヨボヨボな感じは家族友人が自分のせいで花楓に殺されたことに対するショックと自暴自棄による緩慢な自殺行為によって衰弱している表現かなと思うんだけど、さすがに20代くらいだったらあそこまでヨボヨボにならん気もするので。まあ30歳前後って言うと赤城ともろかぶりで、花楓はこの世代の拗らせおじさんに特効あるんすか？　みたいな気持ちになるよね。&lt;br /&gt;
　性格としてはなんかちょっと浮世離れしたというかふわふわした夢見がちなところありそうだな&amp;hellip;&amp;hellip;って感じるんだよね。デッケエ獣が人間を三人パクパクしちゃったところを見ているのに、嘘つくのもヤバいし、「また会いたい！」ってなって会いに行くのもヤバいよね。そんで人としての生活捨てて何年も暮らすっていうのもヤバい。花楓と交流を持つってだけだったら、人としての生活をある程度維持しつつ、時間を作って山に行くとかもできたじゃん。でもこいつ山に住んでるからね。手塚治虫の「ブッダ」に出てくるナラダッタかよみたいな恰好でよ。服は着てるけど。&lt;br /&gt;
　これはちょっと飛躍した妄想だけど、「おっちゃん」はいわゆる人間があまり好きじゃなくて自然や野生を過度に神聖視してしまうタイプの人間だったんじゃないかな。いきなり山で暮らすとかかなりぶっ飛んでるしね。人間は汚い、動物は清らか、みたいな感じ。だから花楓を野火丸に託す？　のもためらわなかったんじゃないかな。&lt;br /&gt;
　実際には野火丸（というか飯生）は花楓を戦力・武力として欲したわけで、それは「おっちゃん」が花楓に悪口を吹き込んで意図しなかったとはいえ家族と友人の殺害を促してしまったのと同じようなことを、意図的にやろうとしていたわけでつまりは余計に悪い環境になるわけで、花楓が大事なら絶対に止めるべきだったんだよね。「おっちゃん」が花楓を御すことができない状況で連れていかれることを止められないにしても促すべきではなかった。そういうところも甘くてぬるくてどうしようもないおっちゃんなのかい？&lt;br /&gt;
　鋼太郎も「おっちゃん」と同じく「人よりも動物が好き」なタイプだけど、「人が社会を作り支配している以上、人の秩序にある程度従うことが必要だし、そうさせないことは動物の不利益になる」というような現実的な考えができるから明らかに異なるよね。鋼太郎は「おっちゃん」のような人が嫌いかも。結局は我欲で動物たちに不利益をもたらすタイプの人間だからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　花楓くんカワイイ～を語ろうとしたら名無しモブ拗らせおっちゃんの話になってしまったけど、花楓くんのかわいさを語るうえでおっちゃんの話は欠かせないんで&amp;hellip;&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/96/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ゴカム：ほぜちゅじゅにう</title>
      <description>最近、絵を描いています。ほぜちゅじゅにうです。ほぜちゅじゅにうとはなにか？　ほぜちゅ（&lt;a href=&quot;https://www.animate-onlineshop.jp/pn/%E3%80%90%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%91%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4+%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BC+%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88+7.%E9%B6%B4%E8%A6%8B%E4%B8%AD%E5%B0%89/pd/2149863/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;フォゼ鶴&lt;/a&gt;）がじゅにうをするということです（じゅにゅうと書かないのは普通の意味で検索している一般人に対する検索汚染にならないようにですが、なんとなくこの言葉のひびきが好きになってきたからでもあります）。乳をあげます。それがほぜちゅじゅにう。鶴見は男。ほぜちゅは雄猫。気が狂ってますよね。でももう100枚描いてます。100枚ですよ。毎日1枚描いているんです。&lt;br /&gt;
　ほぜちゅは小さいほぜの愛4たちにじゅにうし、&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4-ENSKY-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4-%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BC-%E7%89%B9%E5%A4%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0BWRQ6B2G&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;でかほぜ&lt;/a&gt;になることをうながしているのです。仔ほぜをでかほぜにし、自らの戦力とする&amp;hellip;&amp;hellip;それを狙っての計画的じゅにう。ほぜにうをたっぷりほにうした仔ほぜたちは順調にでかほぜになるが、しかしほぜちゅの予想に反してそつにうを拒み、でかほぜのデカさとパゥワーを駆使してほにうを敢行する。ほぜちゅはちいこほぜなのででかほぜには勝てず、「ああ～」とほにうされるがまま&amp;hellip;&amp;hellip;というのがほぜちゅじゅにうストーリーです。&lt;br /&gt;
　なお、ほぜちゅは屈強な軍人ネコチャンであるため、長期間のじゅにうに際しても健康被害はいっさいでないことが保証されています。ヤッタネ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&amp;darr;に何枚かほぜちゅじゅにう絵を置いておきます。全部見たい場合はTwitterのメディア欄を見てください、狂気に満ちているので。そのうちpixivにも上げようかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/95/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづき&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/95/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>更新：いつも月夜に米の飯</title>
      <description>更新したのにブログに書いてなかった。なのでいまさら書く！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつも月夜に米の飯：&lt;br /&gt;
　月島誕生日おめでとうの話。ロシアの蜜月月鶴。「いつも月夜に米の飯」はことわざで、月と米が入ってるの最高に月島ジャン！　と思って使いました。意味も月島なんですよ。「理想的な生活」で、「かなうはずのない生活」なんですね。雨だって降るし月だって欠けるから、いつも月夜なわけはないし、いつも米の飯が食えるかどうかもわからない。そういうところ、月島だと思ったんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　内容としては、ロシアでの月島の日常生活で起こってほしいことを詰められるだけ詰めたって感じ。鶴見がいなくて暇をもてあます月島、考えることがだいたい鶴見につながっている月島、ロシアで熱烈に米が食べたい月島、子ども扱いされる月島。そしてちょっと奇矯な行動をしてる鶴見、月島を愛している鶴見。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　蛇足は鶴見がいなくなったあとも月島に残る鶴見とのやさしい記憶と、なにが嘘だったかとうとうわからないまま、嘘だったんだとあきらめたくなるのに、嘘であってほしくないと苦しくなったり、逃げたり、そういう月島。誕生日祝いなのに！？　誕生日祝いなのにです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やっぱり月島は退役後、また鶴見を捜してしまうと思う、というのがわたしの解釈。何年もたって、もう骨も遺品も見つかるはずがないのに、それでも海へ行く月島。最後はたぶん海の底へ、そこで眠っているはずの鶴見を捜しに行ってしまうと思う。まあそこに鶴見はいません眠ってなんかいませんなんですけど&amp;hellip;&amp;hellip;月島、あの子でも鶴見でもそこに私はいませんになってしまうの、なに！？　猪突猛進空回り野郎！&lt;br /&gt;
　鶴見は列車で月島を死なせたくなくて手を引いたと思っているんだけど、その月島が早死にすることがあれば、鶴見も曇るし鯉登も曇る、そういう連鎖的な暗さを楽しみたい気持ちがある。</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/94/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あれこれ：CSSってべんり</title>
      <description>サイトにはCSSを使っているんですけどこれがマジで便利。ちょっと指定するだけで全ページのフォントとか背景とかの設定ができるわけですね。ちょうべんり。ちなみにここのサイトでつかっているCSSは簡素すぎてひとに笑われたことがあります。わたしは複雑なことできないのよ。見ないで！&lt;br /&gt;
　というわけでCSSを使用してちょっとサイトをいじりました。背景色をつけて、それにあわせて文字色を濃いめに変更。まあリンクのある文字とない文字の色を逆にしただけですが。履歴が残っていると反映されないことがあるみたいだけど、そういうときはまあ待てば海路の日よりあり。ということで。&lt;br /&gt;
　なんでやったのかというと、わたしがまぶしいのが苦手でほとんどのサイトをダークモードにしているので、このサイトの背景色が真っ白なのが目にきついから&amp;hellip;&amp;hellip;自分のサイトを自分で見ることってあまりないんだけど、今回、いつもはpixivでページ分けをしていてもこっちのサイトではしてなかったんだけども、やっぱページ分けすることでなんか&amp;hellip;&amp;hellip;演出？　てきな&amp;hellip;&amp;hellip;ものが&amp;hellip;&amp;hellip;違ってくる？　かも？　ということで、細かくページ分けをしたんです。そうしてちゃんとなってるかなとチェックしているときに、背景色が真っ白だと目がきつかったんだね。それで変更しました。&lt;br /&gt;
　本当は文字色と背景色を逆転したいくらいではあるんだけど、そこまですると逆に見づらいというひとがあらわれる可能性があるので、そこそこひかえめに色を変えました。ちょっと目にやさしいサイトになったのではないかな？　どうかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてこのブログもサイトと同じ仕様にしようと思ったんだけど、ブログなんて複雑な構造のものわたしには手に負えない。無理です。ごめんね。でも多少は頑張ったんだよ。ダメだったけどね。&lt;br /&gt;
　CSSで一気にすべてのページを書き換えることができるのを見ていると、大昔、中学生とか高校生のころにホームページビルダーでサイトを改装するたびに1ページずつ背景色変更とかフォントサイズ変更とかちまちまちまちまとやっていたことを思い出す。あのころのわたしに教えたい、CSS。</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/93/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>更新：ワンピ1ゴカム4</title>
      <description>更新しましま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ワンピ／Granatapfelaugen&lt;br /&gt;
　ぷらいべったーに上げていたやつ。コラさん船員ifでローコラ、コラさんはローがかわいくてしゃあないだろうなとか、コラさんがポーラータングに乗ったらクルーがローのいままで見たことのない一面を見ることになって面白いだろうな、クルーはコラさんのことをコラさんと呼ぼうとしたけどローに「それはおれの呼び方！（ですやんとべびちゃん考案だろ）」みたいな感じで、でもロシナンテは長いから縮めてナンテさんと呼んでいたらいいな～とかいろいろ詰め込んだ。楽しかった～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;div&gt;　ゴカム／いえねこの仔やまねこ&lt;br /&gt;
　攻めに受けの乳首吸わせがち。ふぉぜだけどふぉぜっぽくない、ちょっとふぉぜなふぉぜ尾鶴。ケモノっぽい話けっこう好きなので、またふぉぜでなにか書きたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
　鶴見の不健康ランド&lt;br /&gt;
　現パロで鯉鶴・月鶴並行な話。鶴見の誑し込み被害者の会としての鯉登と月島、すごく書きたかったんだよな。というわけで書いた話。愛4鶴で平和的に並立できそうなのが鯉鶴月鶴くらい（宇佐鶴はいつの間にかほかの攻めを宇佐美が殺してそう、尾鶴は鶴見を独占する手段をじっと狙ってそう）だから、よし！　混ぜたろ！　結果がこれ。続きもネタだけはあるのでいつか書きたいところ。書けたら書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あなただけに尽くす&lt;br /&gt;
　現パロ鯉鶴。Twitterで鯉鶴真ん中バースデー企画を仕切って下さったかたがおられたので、どーしても参加したくて書きたくて一日クオリティで書き上げました。もっとこだわりたかった&amp;hellip;&amp;hellip;来年は&amp;hellip;&amp;hellip;来年こそは&amp;hellip;&amp;hellip;真ん中バースデーということで、明治軸より令和だよな！　と安直に現パロ。書けなかったけど、鶴見は兼業ピアニストで、住んでいる家（防音室つきマンション）はパトロンに買ってもらっていて、そのパトロンの家に月一でピアノを弾きに行っている。そしてたぶんこの鯉鶴にいちばん難色をしめすのはおやっどでもマッマでもなく兄さあだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　月島ちんぽニット　R-18&lt;br /&gt;
　鶴誕現パロ月鶴。Twitterでおちんちんニットなるものを見つけてしまい、これは&amp;hellip;&amp;hellip;月島につけてほしい！　と思った結果。アマゾンで検索してみたところ、複数の海外の会社がおちんちんニットを販売していて、おちんちんニットはもしかしてメジャーなアクセサリーなのか！？　と勘違いしてしまいそうになった。んなわけない。鶴見に素面でおちんちんと言わせるのはさすがにきつかったので、ちんぽニットになりました。&lt;br /&gt;
　なにげにセックスまで至ったタイプのR-18は初めて書いた。R-18を書くのってとても疲れるんだな&amp;hellip;&amp;hellip;と学んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　地獄の底から見上げてろ&lt;br /&gt;
　少尉if尾鶴。地獄みてえな話を書きたくてェ&amp;hellip;&amp;hellip;警告をしっかりしておけば問題ないかと思ってェ&amp;hellip;&amp;hellip;だんだん不穏になっていく尾鶴を味わっていただけたら幸い。ヒャクノスケが、鶴見が月島に「もっと手を伸ばせ！」と言っているのをどうして許したのか、という部分が疑問だったので、許さなかった場合を書いてみたかった。&lt;br /&gt;
　鶴見の献策は適当に書いているので、逆に鶴見の頭が悪く見えてしまったらごめーん！！！&lt;br /&gt;
　書ききれなかったんだけど、ヒャクノスケは金塊を一袋チョロまかしてその金で家を買ったりもしている。臆病なほど慎重に金塊を扱っているので、奥田閣下にはバレていないけど、バレたところで一袋くらいなら看過してくれると思う。知らんけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、いままでbrの改行タグをぽち&amp;hellip;&amp;hellip;ぽち&amp;hellip;&amp;hellip;とコピペしていくのが面倒くさすぎてpixivに上げてからしばらくたってこっちにも上げる&amp;hellip;&amp;hellip;みたいなことをしていたわけだけど、このたび改行にbrタグを挿入してくれるツールをつくったので、たぶんこれからはpixivとこのサイト同時に更新していくことができると思います。ヤッタネ。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/92/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ゴカム：実写映画にともなった作者インタビューの内容についての所感</title>
      <description>Twitter（エーックス！！）でちょっと口をはさんでしまったんだけど、オタクアカウントで長々と語りつづけるのもきつい（ゴカムの自作二次創作へリンクしているし&amp;hellip;&amp;hellip;R-18もあるし&amp;hellip;&amp;hellip;）というのがあって、でも黙っておくことも気分が悪いので、鶴見の「たまっているものは吐き出したほうがいい」に従って書き留めておくことにしたのだ。&lt;br /&gt;
　読みたくないよというひとのためたたんでおく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/91/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづき&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/91/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>更新：ワンピ5ゴカム1</title>
      <description>暗号みたいになってしまった。&lt;br /&gt;
　とりあえずタグを打つのが面倒しくてpixivやぷらいべったーにだけ置いていた書きかけではないものを全部サイトに収納しました。なんかどっか間違っているかもしれないけど。ワンピ4つだと思って更新したのにあとから5あるな&amp;hellip;&amp;hellip;と気づいて修正もしたからたぶん大丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近いろいろ書きたい欲が高まっているのでけっこう書いてる。なぜかゴカム熱が高まっていて面白い。でもゴカムはなんやかんや調べないと書けないのできつい、国立国会図書館に登録しているから必死に解読したりそれで満足したりする。書きたいものはたくさんあるけど書いていない状態なので、まあ書けるうちに書きたいですね。書きたいものって古いものだとBASARA3の三吉とかもまだ書きたいのに書いてないのがあるんでもう無茶苦茶だよ。</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/90/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>生存報告：聞いてください</title>
      <description>サイトのデータを入れたUSBメモリが見つからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　USB　USB　USBメモリよ&lt;br /&gt;
　いま　おまえは　いずこにある&lt;br /&gt;
　これかもしれないという&lt;br /&gt;
　メモリは見つかったが&lt;br /&gt;
　それはおまえではなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　USB　USB　USBメモリよ&lt;br /&gt;
　いま　おまえは　どこにいる&lt;br /&gt;
　もういっそサイトデータを&lt;br /&gt;
　ダウンロードしたほうが&lt;br /&gt;
　早いところまで来ている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　USB　USB　USBメモリよ&lt;br /&gt;
　huh...um...</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/89/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>生存報告：年を越しても生きている</title>
      <description>なにも書くことが見つかりませんが生きています。あまり生き生きとはしておらず、買ってきて三日くらい存在を忘れていた小松菜くらいのしおしお加減ではある。まだ融けてはいない、だから食べられる、けどしっかり炒めてから食べたい。そんな具合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと自分のことずっと水虫持ちだと思って生きてきたんですが、以前爪が半分はがれて（まったく痛くなかった）、これは水虫の悪化によるもの&amp;hellip;&amp;hellip;と信じて皮膚科に行ったら白癬菌は検出されず、でもたまたま検出されなかっただけでやっぱり自分は水虫だと思うという強固な信念を持ち続けていました。だって足とかの皮がべろべろにはがれることあるし。水虫だよ。自信がある。そんな気持ち。&lt;br /&gt;
　しかし、最近またその気持ちが高まり、水虫の活動が抑えられる冬であるにもかかわらず受診したところ、やっぱり検出されず、きっと水虫と連動して起こっているんだ！　と思っていた乾燥性のふけも「乾燥からくる皮膚炎ですね。」と言われ、軽いステロイドと保湿剤を処方されました。とりあえずふけはいっさい出なくなった。いままで、シャンプーを変えたり、髪を洗う方法を変えたり、洗いすぎならたまにはシャンプーを休めばいいのか？　と休肝日ならぬ休洗日をつくってみたり、石鹸シャンプーとか湯シャンプーとかいろいろためしまくっても無限に生成されたふけがなんとかベートローションとかいうのをもみこんだだけで速攻で消えてしまったのだ。いままでのわたし、なんと無駄な努力を&amp;hellip;&amp;hellip;病院にかかれ！　話はそれからだ！　そういうことですね。みんなも困っていることがあったら医者に相談したほうがいい。いやいまの状況で受診勧奨をするのはよくないかもしれない。でも皮膚科とかならいいでしょ。そういうことですね。何回言うの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オタクと関係あることも書いておく。最近はざざーーーーーっと書いた文章をぷらいべったーに投げています。オルァ！！！！！　いまのところわんぴの二次しかない。ローコラかドフロシしかない。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://privatter.net/u/mame_beanie&quot; title=&quot;&quot;&gt;https://privatter.net/u/mame_beanie&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　なぜぷらいべったーに投げるのかと言えば、本来ならもうちょっと長い話に組み込みたかった&amp;hellip;&amp;hellip;という断片だからです。かなしいね。pixivとかサイトにあげてしまうと、「あー書ききった」みたいな気持ちで区切りがついてちゃんと書こうとしなくなるんだ。じゃあ書かなければいいんじゃない？　と思うかもしれないけれど、それはそれで頭のなかで話がごちゃごちゃして邪魔な感じになるので取り出しておきたい。そう、文章を書くことは思考の整理作業。そういうこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてマシュマロをやめました。いや～～～～マシュマロの中の人ヤベエぐらいキモッという気持ちがとめどなかったので&amp;hellip;&amp;hellip;まえから知ってたけどもう見て見ぬ振りができなくなった。退会だオルァッ！　そんな気持ち。かわりにぷらいべったーのメッセージボックスを使用している。まあサイトにはウェブ拍手があるのであまり関係ないですね。ぜんぜん関係ない。そういうことです。</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/87/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>萌え話：ぽりてぃかるこれくとねすというやつ</title>
      <description>やけにオタクとかふつうを自称するひとに嫌われているとおもう、ポリコレちゃん。わたしは好きなんだよな。創作における登場人物ってあまりに画一的だなっておもうじゃん？　洋画でも主人公は異性愛者の白人男性ばっかりで、女性や黒人やそのほかマイノリティを主人公にするには理由がいるの。わき役として登場することにすら理由がいる。でも主人公が異性愛者の白人男性であることには理由がいらないんだよね。だってこの社会が異性愛者であること・白人であること・男であることが人間としてのデフォルトだから。でもひとがあたりまえにもってる属性を勝手にオプション特性にして、「女性ならでは」みたいなものを求められてるのってつまんないんだよ。女にしろなんにしろ、特性だけで生きてるわけないじゃん。性別とか人種とか性的指向を置いて人間としてっていうのがあるじゃん。そういうのを打破してくれているので、世の中をおもしろくすみやすくしてくれているとわたしは感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こういうことを言いたくなったのは、スーパーマンの息子がバイセクシャルと言う設定（まあアメコミなのでこう言っていいのかはよくわからないけどとりあえずわかりやすく）がついて、なんかヤダヤダ！！　って言ってるひとが多いから。なんか「ポリコレに配慮してる感じだからヤダ！！」みたいな意見もあってそれはヤバいでしょって思う。おもしろいかおもしろくないかとかいうまえに、もうヤダって言っときたいっておかしいじゃん。伏線がなかったっていうのも、べつにこれがあったから同性愛者、両性愛者になるっていうことはないんだから伏線もくそもないでしょ。わかんねー。&lt;br /&gt;
　あと、ポリコレに配慮っていうのもわかんない。たぶん作者は配慮じゃなくてポリコレを取り入れたかったんだろうとおもう。それにもうマイノリティ自身が創作をしている時代だから、ポリコレに気を使いすぎ！！！　とかポリコレ嫌いに言われている作品たちも、配慮じゃなくて単に自分の知ってるものを取り入れただけじゃないのって。なんでポリコレポリコレ言ってるうるせーやつがいるから社会が迎合してる！　とかいう認識なのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ポリコレ嫌いのひとにはそれは差別ですよ間違ってますよって言われたくない、自分はなにかの主体じゃなく傍観者・消費者・アマチュアなんだからこっちに口出ししてくるなよみたいなひともけっこう見受けられるけど、間違えたくないならあたらしい概念でも学べばいいのに。ひとを傷つけても踏みつけても怒られないままの状態でいたいっていう甘えはさすがにもう通用しないとおもう。ネット社会は2ちゃんねるとかニコニコ動画みたいな必死だなって相手をせせら笑ってればマウントとれる段階を脱しつつあるから、その状態に居座りたいならまあどうぞって感じではあるけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これって萌え話か？　ってかんじではあるけど、わたしにとっては萌え話です。わたしはずっと、漫画で意味もなく露出が多い女とか、BLで受けをほめるためにやたらモブ女性をけなすとか受けが攻めに「女性と付き合うのがただしいのに」って言ってそれが無批判のままおわるとか、そういう理屈にあわないものがずっとイヤだった。筋が通らないからつまんないとおもってたし、BLGLには葛藤があってほしい禁断であってほしいみたいな意見にもまったく頷けることがなかった。これがなければおもしろいのになってふうにしか物語を楽しめなかったので、女がちゃんと男並みに服着てるダンジョン飯とかの漫画がでてきてうれしいし、レズものって女二人だからお得ｗとか百合は学生時代のはかない幻&amp;hellip;&amp;hellip;みたいな消費されるだけの若い少女たちの一過性同性愛としてじゃなくてつくたべみたいな丁寧で持続性のある女性同性愛漫画がでてきてたのしいとおもう。そういう萌え話。&lt;br /&gt;
　とりあえずわたしは意図せずだれかを傷つける創作はしたくないなとおもっている。まあ闇のBL愛好家なので、意図して傷つけることはしていきたいけど。これからもポリコレちゃんにはわたしが読みやすい創作、生きやすい世界をつくっていく手助けをしてほしい。</description> 
      <link>http://beanie.blog.shinobi.jp/Entry/86/</link> 
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